出荷目安・入荷予定表示 ヘルプセンター
設定方法と よくある質問
商品ページへ出荷目安を表示するまでの手順、営業日の数え方、プラン別機能、問題が起きたときの確認事項をまとめています。
初期設定
アプリをインストールしたら、次の3ステップで商品ページに出荷目安を表示できます。
01
既定設定を保存する
アプリ管理画面の「出荷目安の設定」で、既定リードタイム、定休日、注文締め時間を設定し、「保存してストアに同期」を押します。既定リードタイムは、注文から発送までの営業日数です。
02
商品ページへブロックを追加する
セットアップ欄の「テーマに追加」を押します。テーマエディタで商品テンプレートに「出荷目安表示」ブロックを追加し、テーマを保存します。複数の商品テンプレートを使っている場合は、表示したいテンプレートごとに追加してください。
03
商品ページで確認する
商品ページのプレビューで日付が表示されることを確認し、アプリ管理画面へ戻って「ブロックを確認できた」を押します。表示内容を変えた後は、商品ページも再読み込みして確認してください。
最初はFreeプランで確認できます
Freeプランでも、全商品共通のリードタイム、日本の祝日・定休日・締め時間を使った営業日計算、商品ページへのブロック表示を利用できます。
営業日の計算
設定した営業日ルールとストアのタイムゾーンを使い、商品ページを見た時点の発送予定日を計算します。
- 日本の祝日
- アプリ内の日本の祝日データを営業日から除外します。
- 定休日
- 設定で選んだ曜日を営業日として数えません。すべての曜日を定休日にはできません。
- 注文締め時間
- 営業日の締め時間前は当日起算、締め時間後は翌営業日起算です。「締めなし」も選べます。
- 臨時休業
- Growthプランでは、夏季休業や年末年始などの期間を営業日から除外できます。
計算例
2026年7月20日(海の日)に2営業日で設定している場合、祝日を除外して7月22日が発送予定日になります。表示日はストアが設定したルールから算出する目安であり、配送会社による到着の保証ではありません。
プランと機能
Growthプランは月額$4.99で、7日間の無料トライアルがあります。料金はShopifyの請求にまとめて計上されます。
| 機能 | Free | Growth |
|---|---|---|
| 全商品共通のリードタイム | 利用可 | 利用可 |
| 日本の祝日・定休日・締め時間 | 利用可 | 利用可 |
| 日英の表示文言編集 | 利用可 | 利用可 |
| タグ/メタフィールド別の上書き | — | 利用可 |
| 地域別のお届け目安 | — | 利用可 |
| 在庫切れ時の文言切替 | — | 利用可 |
| 臨時休業カレンダー | — | 利用可 |
Growth機能を設定するときの注意
- 上書きルールは優先度の小さい順に評価し、最初に一致したルールが適用されます。
- 商品タグの照合は大文字・小文字を区別します。Shopifyの商品に登録されたタグと完全に同じ名前を入力してください。
- メタフィールド条件は「namespace.key=値」の形式で入力します。例: custom.leadtime=long
- 地域別目安はGeo IPを使いません。お客様が商品ページで地域を選択すると表示され、選択内容は保存されません。
- 在庫切れ文言はページを開いた時点の選択バリアントを基準にします。ページ上でバリアントだけを切り替えた場合、文言が追随しないことがあります。
トラブル解決
商品ページにブロックが表示されない
まず既定設定を保存して同期したか、商品テンプレートにアプリブロックを追加してテーマを保存したかを確認してください。複数テンプレートがある場合は、確認中の商品がブロックを追加したテンプレートを使っているかも確認します。本アプリはOnline Store 2.0のテーマアプリブロックに対応したテーマで利用できます。
設定を変えても表示が更新されない
アプリ管理画面に「ストアへの同期が最新ではありません」と表示されている場合は「今すぐ同期」を押してください。その後、商品ページを再読み込みします。設定の保存時に同期エラーが出た場合も、時間をおいて「再同期」をお試しください。
予想した日付と違う
既定リードタイム、定休日、締め時間、日本の祝日、臨時休業を順に確認してください。Growthの上書きルールがある場合は、優先度、タグの大文字・小文字、メタフィールド条件も確認します。計算にはShopifyストアのタイムゾーンが使われます。
Growthの設定を保存できない
上書きルール、地域別目安、在庫切れ文言、臨時休業はGrowthプランの機能です。Freeプランでは入力しても保存されないため、Shopifyのプラン選択画面でGrowthへ変更してから設定してください。
テーマに合わせて見た目を調整したい
ブロックはテーマの書体と色を基本的に引き継ぎます。テーマエディタのブロック設定では、文字サイズと文字色を調整できます。独自の外枠や外部フォントは追加しません。
よくある質問
商品や注文のデータを書き換えますか?
いいえ。商品や注文のデータは書き換えません。表示設定はストア所有のメタフィールドへ同期されます。
ストアのお客様や閲覧者の個人情報を取得しますか?
いいえ。顧客の氏名・住所・メールアドレス・注文情報にはアクセスしません。商品ページのブロックもアプリのサーバーへリクエストを送らず、IPアドレス、位置情報、Cookie、localStorageを使いません。
ページの表示速度に影響しますか?
ブロックは外部のスクリプト、画像、フォントを読み込まず、表示に必要な設定をストア内から読みます。アプリサーバーへの追加リクエストはありません。
日本の祝日は自動で除外されますか?
はい。アプリに組み込まれた日本の祝日データを営業日計算から除外します。店舗独自の定休日や締め時間も設定できます。
日本語以外の商品ページでも使えますか?
はい。表示文言は日本語と英語を編集でき、テーマの現在の言語に応じて表示します。管理画面とサポートも日本語・英語に対応しています。
アンインストールするとどうなりますか?
商品データに変更を加えていないため、商品側で元に戻す作業はありません。アプリが保持するストア設定はアンインストール後48時間以内に完全削除されます。必要な設定はアンインストール前に記録してください。
表示された到着日は保証されますか?
いいえ。設定したリードタイムと営業日ルールに基づく目安です。配送会社の遅延、天候、交通事情などは計算に含まれません。
お問い合わせ
上記で解決しない場合は、ストアURL、利用中のテーマ名、問題が起きる商品ページURL、確認した内容を添えてご連絡ください。顧客情報やパスワードは送らないでください。
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